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ヘスペリジンについて


そもそもヘスペリジンてなぁに?
温州みかんの果皮、中でも温州みかんの未成熟時(青みかん)の皮に多く含まれるポリフェノールの一種の有用成分で、従来から重要な栄養素として知られています。特に最近は、大学や企業での研究がすすみ、その働きに注目が集まりつつあります。

じゃ、どんな働きがあるの?
主に、●毛細血管の強化 ●血流の改善 ●抗アレルギー作用 などがあるといわれています。
このようにヘスペリジンには色々な働きがありますが、特に花粉やホコリをはじめとして、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ等アレルギー症状の緩和や予防対策に注目されています。

「青みかんの力」は代表の体験から生まれました 私には息子がおり、ちょうど受験シーズンに彼が花粉症気味で大変そうだったので「青みかんの力」試作品を何度か服用させたところ、不快なアレルギー症状がおさえられ、しかも眠くならずに済み、無事に受験シーズンを過ごしました。そんな息子をみて、ヘスペリジンの力を確信し、「青みかんの力」の開発に取り組みました。

花粉症対策にヘスペリジン
花粉対策に注目されている有用成分ヘスペリジン。
ではその時期はいつか、原因は何かと調べてみますと、時期的には「春」と「秋」にピークが来るようです。また原因として、春は主にスギを中心とした「木」の花粉によるもの、秋はイネ科植物による「草」の花粉によるものが多いようです。自分の花粉症の原因になる花粉を知って、早目はやめの予防を心がけましょう。





青みかんについて



熊本型特別栽培農産物”有作くん”とは、厳しい生産基準に沿って生産される農産物を、熊本県が認証する制度のことです。「青みかんの力」は、その”有作くん”基準で生産される青みかんのみを原料として使用しています。


みかん生産農家に嫁いだ村上さんは、みかんをジュースにして飲んでいたら、「風邪になりにくい」「鼻水をおさえてくれる」といったことを体感してきて、早くからみかんの働きに注目し、積極的に研究・開発に取り組んでこられたパイオニア的存在です。現在は、熊本型特別栽培農産物”有作くん”基準の青みかん生産に精を出し、また青みかんを使った商品開発を手掛け、全国を飛び回っている元気100%のおばちゃんです。
そんな村上さんが丹誠込めて生産した青みかんを原料にしています。

「抗アレルギー作用」や「毛細血管を強化する」などの働きがあるヘスペリジンは、完熟したみかんよりも未成熟みかん(青みかん)の時に皮に多く含まれています。しかも未成熟時の間でも果実の直径が大きくなっていくにつれて、ヘスペリジンの含有量は減っていきます。
そこで、ヘスペリジンが多く含まれている時期(果実の直径3〜4cm)である7月中に収穫される青みかんを原料にしています。